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私大職員への転職(待遇など)

内定をいただけた大学の待遇を書いておきます。フェイク有りです。

正直、やばいっす。(いい意味で)

スペック:アラサー後半 配偶者・子供2人

基本給:370,000円

家族手当:28,000円(基本給に含める)

住宅手当:14,000円(基本給に含める)

賞与:基本給 6.2ヶ月(夏3、冬3.2)

通勤手当:基本全額支給(上限あり)

その他:調整手当、職能手当等あり

勤務時間:9:00-17:30

休日:日・祝・隔週土

ううむ。

今の職場で同額もらうのはだいたい50歳くらいになります。。

私大職員恐るべしですね。

私大職員への転職(履歴など)

2014年から私大への転職を模索してきました。

この度、幸運なことに1つの私大からご縁をいただき4月から働くことになりました。記録として残しておきたいと思います。内定した大学については内定校としておきます。

<書類提出校>15校
國學院、獨協、上野学園、工学院、二松学舎立教女学院、武蔵野、芝浦工業、
富士見中高、神奈川、東洋英和、大妻女子、東京家政、津田塾、内定校

<書類通過→1次面接>7校
國學院、獨協、立教女学院、武蔵野、富士見中高、津田塾、内定校

<筆記・1次面接通過→2次面接>5校
獨協(最終)、立教女学院、富士見中高、津田塾、内定校

<2次面接通過→最終面接>1校
内定校

<最終面接通過校>1校
内定校

こうしてみると、2次面接が自分にとっての鬼門だったのだなと思う。1次面接との違いがいまいちわからなかった。最終落ちも経験しているが、あれは相当メンタルに来る。当時はしばらく腑抜けていたな。。。

転職面接に必要なのは志望動機や自己PRと言われるけど、実は業界研究や企業研究のほうが大切かもしれないなと思った。大学が置かれている状況や今後について意見を言えるようになっておくといいのかなと。後は財務報告かなあ。基本金とか私大独自のものもあるので。文科省の答申や調査結果を見ながら答えを言うと説得力が増すと思う。

役員面接は和やかで、緊張せずに話すことができたのが良かったのかしれない。役員面接のある週は1人でカラオケにこもり、仮想面接を繰り返した成果が出たかもしれない。人間思っていることを口にだすのは練習が必要なんだと実感。

あとは理念や歴史を事前に調べておいてよかったと思う。やっぱり偉い人は自分の大学が好きだし、それを感じさせてくれる受験者が好きなんだと思った。

なので、「貴学にはこんないいところありますね!だから入りたいんです!」という流れを持っていくと雰囲気も良くなると思う。

とはいえ、最後は縁。自分自身、なんで内定をいただけたのかは・・・(汗。

4月からの貢献で、内定に見合った活躍ができるようにしたい。

PS:

筆記試験はSPI対策を一冊やっておくといいと思う。僕はスタバにこもり2周くらいやりましたが、当日の非言語は7割できたか自信はない。。大学職員は他業種に比べて筆記重視のイメージがあるので対策をしておいて損はなし。

飲み会での男女のバランス

お昼を食べに外に出たら、横で若手リーマン3人組がラーメン二郎の話をしていてその没個性ぶりとあふれ出る若手感に死にそうになった。

あいつらなんなんだよマジで。ラーメン二郎は店によって味が違うとか俺は最初無理だったけど今では超好きとかそんな情報は折角のお昼時に聞きたくないんだ。まず何店が好きか、そしてその理由を簡潔に述べた上でいつ行くかを決めろ。二郎は並んでるか食べ終わったかの2つしかない。やばいこれだと食べてる状態がない。

ええとなんだっけ。そうだそういう若手リーマンが好きそうな飲み会について想像していたら頼んでいた自分のパスタのトマト汁がスーツに飛んで怒りが倍増したんだった。

男4~5人に女2~3人というのが奴らの飲み会バランスかと思う。1人の女子の両脇に男が付く感じ。というのも男側が同数の女子を集められないからだ。大しておもしろくもない飲み会に毎回来てくれる女子なんて母数が限られているし、男側の女子ネットワークもそもそもが脆弱だから何とか数をかき集めて2、3といったところなのだ。

その中でも最悪なのは女子同士も初対面みたいなパターンでこれはもう始まる前から死んでいる飲み会といえる。

花見に行くとこういう死んでる飲み会があちこちで開かれていてサバト状態なこと請け合いなんですけどこういう飲み会はだいたい女子同士が盛り上がらないので、

1.男複数が女1名をめぐって無駄な競争に走る

2.男同士が内輪で盛り上がる(最悪脱ぐ)

3.場全体が死ぬ

というハリガネムシの一生みたいなさびしい遷移を経る。ハリガネムシごめん。

ではぼくのかんがえるさいきょうの飲み会バランスは何だと聞かれればそれは次回に書きます。お昼終わってるのにこんなの書いてるのばれたら恥ずかしいから。

 

やばいと思ったとき

文章を書くときはだいたい現実の生活でに何かしらの行き詰まりがあることが多くて今回は仕事がクソほど忙しいしにたいということになるんだけど文章を書くと気がまぎれるというよりも頭の中のデフラグをしたみたいな感じになるのです。

あれもやらないとこれもやらないとと思いながら目の前にある仕事の山を片づけていくと上からパワーショベルみたいなやつでどんどん仕事を振りかけてくるデビル増田(仮名)みたいなやつがいる。これは僕の頭の中にいるので現実の増田さんは死ぬほどいい人なんだけどこれは本筋から外れるので割愛します。

デビル増田は僕の論理的思考を奪うというかテンパらせる。物事を深く考え失敗を避けるための思慮みたいなものをする努力を奪う。目の前の物をとりあえず片づけることにアップアップになるので僕のメンタルはどんどん消耗するし仕事は減らないし失敗は増えるし僕に仕事を依頼している人はみんなどんどん不幸になる。

文章を書くと集中する必要があるので頭の中に道ができる。片側1車線くらいの狭い道だけど無いよりはましだ。頭の中で起承転結を考えながら書くこともあるしそうでないこともあるんだけど何かを考えその表現を考えそれぞれをつなげるという作業は頭の整理にはもってこいなのだと思う。

本当のことを言えばフィクションの文章を掛ければ一番いいのだけど今そこまでの余裕がない。小説を書くと僕はそのイメージの描写に囚われてしまい、何が言いたいのかみたいなところがぼやけてしまう。

前に「世の中の妹だけを助けるヒーロー」妹仮面という文章を書いたことがある。悪者に女性が襲われていてもその人が妹でなければ無慈悲にシカトするヒーローの話でなかなか楽しくかけたのだが文章で言いたいことなんてなかった。本当に文章が書ける人というのは妹仮面という触媒を通して自分の思いや考えをじんわりと遠赤外線効果で周りの人に届けることができるんだと思う。僕はまだそこまで書けない。

なのでもっと直接的に自分が言いたいことを文章にする練習として日記のような雑文(これが世に言うブログを書くということなのだろうけど)を書くことにした。

書きたいと思ったときは割と素直にこのページを開いて書いていきたいと思う。

玉子焼き

子供のお弁当を作ることになって気づいたのが玉子焼きの偉大さだった。

一品あるだけでお弁当の枠組みがしっかりする。他の具が多少ショボくでも格好がつくしタンパク質を手軽に取れるのは素晴らしい。

 

というわけで玉子焼きを練習することにした。恥ずかしながら僕はこれまで玉子焼きを作る機会がなかった。あの「寄せる→ひっくりかえす→寄せる」の繰り返しの不可解さや、最初は混ぜて最後に包むんだよ!等のアドバイスもよく意味がわからなかったからだ。

 

深夜、皆が寝静まった台所で一人で玉子焼きを作っていると、これはなかなか悪くないぞと思った。どことなく春樹風ではないか?

しかし第一作目はひどいものだった。見た目はカステラをおもいっきり押しつぶしたような扁平で、味はだしが効きすぎて舌が痺れる。ふわふわ感などみじんもない。こんなの息子は一瞥をくれるだけでフォークすら刺さないだろうと僕は思った。

その玉子焼き(らしきもの)を目の前に呆然としていたら、授乳用の乳搾りに起きてきた妻が見かねてお手本を作ってくれた。

かき混ぜる、端に寄せる。最後に包む。なるほどなるほどこういうことか!!膝を打つ思いだった。同じ卵からこんなに違うものができるのかというぐらい一口目が違う。

お手本を横において二回目にチャレンジする。思った形に成形しつつふわふわにするというのはなかなか手際が必要になる。一作目よりはましになったが、まだまだ差は歴然としていた。しかししょうがない。これをお弁当に入れることにした。

(もしかしたら妻がこっそり入れ替えるかもしれないが)

深夜の料理特訓は今日も続きそうだ。

 

オレンジページ

妻の出産に伴い、家事強化週間なのだが、妻に貸してもらったオレンジページが面白い。
オシャレ度(非日常性)と手の届き度(お手軽感)のバランスが絶妙なので、これ作ってみよう!と思える料理が多い。今月はプレート料理特集だったので、タンドリーチキンプレートを作った。
これが、男性向けの料理本(たとえば男子ごはんとか)だと、オシャレ度が高すぎる。

スペアリブ用の塊肉や高いスパイスや食後のバニラアイス用のバニラビーンズなんていらないのです。。

でも僕も、独身で部屋に女子に呼びたい年頃なら、クレイジーソルトナツメグやエスプレッソマシンを買ってたと思う。用意するDVDはもちろん「ショーシャンクの空に」である。

オレンジページはそうした艶めきとは無縁だけれど、安定した毎日をどうやって構築していくのか?を考えている今の自分にちょうどいい感じがする。

ココットを使った一品料理は、毎日に艶ではなく彩りを添えてくれる。

でも読者コーナーは主婦度が高すぎて僕にはまだ手が出ない。