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やばいと思ったとき

文章を書くときはだいたい現実の生活でに何かしらの行き詰まりがあることが多くて今回は仕事がクソほど忙しいしにたいということになるんだけど文章を書くと気がまぎれるというよりも頭の中のデフラグをしたみたいな感じになるのです。

あれもやらないとこれもやらないとと思いながら目の前にある仕事の山を片づけていくと上からパワーショベルみたいなやつでどんどん仕事を振りかけてくるデビル増田(仮名)みたいなやつがいる。これは僕の頭の中にいるので現実の増田さんは死ぬほどいい人なんだけどこれは本筋から外れるので割愛します。

デビル増田は僕の論理的思考を奪うというかテンパらせる。物事を深く考え失敗を避けるための思慮みたいなものをする努力を奪う。目の前の物をとりあえず片づけることにアップアップになるので僕のメンタルはどんどん消耗するし仕事は減らないし失敗は増えるし僕に仕事を依頼している人はみんなどんどん不幸になる。

文章を書くと集中する必要があるので頭の中に道ができる。片側1車線くらいの狭い道だけど無いよりはましだ。頭の中で起承転結を考えながら書くこともあるしそうでないこともあるんだけど何かを考えその表現を考えそれぞれをつなげるという作業は頭の整理にはもってこいなのだと思う。

本当のことを言えばフィクションの文章を掛ければ一番いいのだけど今そこまでの余裕がない。小説を書くと僕はそのイメージの描写に囚われてしまい、何が言いたいのかみたいなところがぼやけてしまう。

前に「世の中の妹だけを助けるヒーロー」妹仮面という文章を書いたことがある。悪者に女性が襲われていてもその人が妹でなければ無慈悲にシカトするヒーローの話でなかなか楽しくかけたのだが文章で言いたいことなんてなかった。本当に文章が書ける人というのは妹仮面という触媒を通して自分の思いや考えをじんわりと遠赤外線効果で周りの人に届けることができるんだと思う。僕はまだそこまで書けない。

なのでもっと直接的に自分が言いたいことを文章にする練習として日記のような雑文(これが世に言うブログを書くということなのだろうけど)を書くことにした。

書きたいと思ったときは割と素直にこのページを開いて書いていきたいと思う。